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ZERO農園

ZERO農園のキャプチャ

◆いらっしゃいませ~◆

青森県つがる市で無農薬・無肥料・無除草剤で自然栽培米の生産・販売をしているZERO農園の奈良でございます。


◆ZERO農園とは◆

「ZERO」に2つの意味が込められています。

農薬、除草剤、そして肥料(化学肥料のみならず有機肥料)すら使わない(ゼロ)というのが一つ目の意味です。

もう一つは、農業に関わらず様々なお勉強をしているうちに「ゼロ」=「無」=「空」=「無限大」=「全宇宙」=「波動」という結論に至ってしまい、「無」とは何も無いのではなく全てある。ということを理解しました。

その2つの意味をこめてZERO農園というちょっと変わった屋号となりました。


◆「自然農法」「自然栽培」とは◆

有機栽培(JAS有機)と異なり農薬・除草剤だけでなく肥料さえも与えずに育てる農法、栽培の事を言います。「肥料が無ければ育たないのでは?」と疑問に思うかもしれませんが、そんなことはありません。農産物も草や木と同じ植物です。だれが雑草に肥料を与えるという愚行をしていますか?森の木々に肥料を与えないと森が消滅してしまうと考える人はいますか?
人間が手を施さなくても雑草はモリモリと生え、森の木々は見上げるほどの大木に育っているではありませんか。
肥料が無ければ農作物が育たないと考える「常識」こそが間違ってはいませんか。
「常識」が必ずしも正しいとは限らないということに気づくと、あの常識もこの常識も間違っているのではないかとワクワクしてきます。オススメです。

たしかに慣行栽培(肥料・農薬を使う栽培)に比べて収穫量は減りますが、肥料を与えなくても光と大気と水と土だけで立派に育ちます。そして、さんざん農薬・科学肥料・有機肥料に邪魔され続けて大迷惑を被った土の中の微生物は、それらを使わないことによって数年後(※1)には慣行栽培と同等かそれ以上の収穫量になり、豊かな土壌に変えてくれるのです。目に見えない存在(微生物)が重要なのです。

(※1)数年後なのか10年後なのか何十年後なのかは手がける農家の力量によるところが大きいと思っています。

また、自然栽培米は自分でも予想外の美味しいお米になりました。
自然に近い栽培方法は米や野菜本来のパワーみなぎる味、よけいな味がしない「自然な味」に変化するようです。


◆微生物のちから◆

土1gの中には10億以上の微生物がいると言われています。
その微生物たちが生息しやすい環境を作ることで、肥料を使用しなくても豊富な栄養を含んだ土ができます。
除草剤、土壌消毒などは土(微生物)を痛めるので早急に止めるべきでしょう。


◆肥料を使わないと美味しくないのでは?◆

いいえ、基本的に逆です。米に真剣に取り組んでいる米農家さんなら経験的にご存知でしょう。多収穫品種の米に肥料をたっぷり与えると収穫量は増えるけれど米の味が不味くなるという事実を。
有機肥料を施した作物は美味しいという「錯覚」がありますが有機肥料特有の余計な味がします。動物性肥料を使った有機栽培作物にいたっては、なんとなく臭い(?)風味がする場合があります。無肥料栽培の作物は余計な味がしない、まさに自然な風味になります。(一部の作物、たとえば大根などは辛みが増してしまったり、野菜の味の自己主張が強くなりすぎて逆に食べにくくなったり、必ずしも美味しくなるとは限りません)
土(微生物)は肥料を欲していません。有機肥料さえも欲していません。肥料は土や作物にとって迷惑なだけです。しかたなく微生物さんが分解してくれているだけです。肥料を与えた作物は残念ながら、人の食べ物ではなく虫の餌になってしまいます。まるで人間に食べてほしくない、食べてはいけないというメッセージのようです。

なぜ肥料は土にとって迷惑なのか?化学肥料は微生物の活動を妨げ、有機肥料は微生物が活発にはなれど、虫が好む作物に育ってしまいます。さらに、肥料を使うと病気にかかりやすくなります。無肥料栽培は病気にかかることは皆無です。(人間が多くの栄養を摂取すれば必ずしも健康になるのとは限らないのと(糖尿病・肥満など)同じなのです。野生動物がほとんど病気かからないのに、人に飼われた動物は病気にかかるのとよく似ています。

有機栽培は虫の被害を受けやすくなります。一般的な消費者は虫が食べる野菜は農薬を使っていないから安全だ!と誤解までしているのが悲しい現状です。肥料を与えない自然栽培は基本的に虫の被害は僅少です。(過去に施した化学肥料や、とくに有機肥料はなかなか抜けきらないので完全に虫の影響を全く受けなくなるには数十年かかるのではないでしょうか)
また、肥料を与えた作物はとても腐敗しやすくなり、肥料成分(窒素成分)に反応し、虫が寄ってきて作物を食べてしまいます。また、収穫後に時間が経過しても腐敗せず、枯れるか発酵し固体として残ります。いっぽう、肥料を与えた作物は腐敗しドロドロに溶けてしまいます。まるで、この世に存在してはいけないかのようです。


◆自然栽培以外の農法をどう思うか?◆

慣行栽培も有機栽培も社会が望むから、必要とされているから存在し続けているのでしょう。
栽培方法に善悪はないと思います。

私は自分が正しいと思った栽培方法を実践しているだけです。
自然栽培の作物を多くの方に知ってほしい、食べてもらいたいと思っています。

無農薬の農産物は一般のものに比べ高価な設定になっています。
食べたくても高くて買えない方々もいらっしゃるので肥料・農薬を使った栽培効率の良い農産物も今はまだ必要とされているのでしょう。

ただし、体に良くない作物を誤った認識で購入してしまうのは、どうかなと思います。


◆津軽の米って美味しいの?◆

米が美味しい地域には以下のような共通点があります。

・暖かい地方より寒い地方のほうが、なぜか旨い。
・豪雪地帯の雪国(太平洋側より日本海側)に、なぜか米の旨い地域が多い。
・東北や北陸の米が旨いと一般的には言われている。

津軽地方は上記3つのポイントが全て当てはまる米作りに適した恵まれた地域です。
青森といえば「リンゴ」ですが、農地の割合は圧倒的に田んぼの面積が多く、歴史ある米どころでもあります。


◆栽培にかける想い◆

美味しい農作物ができると嬉しいですが、味を追求することよりも、皆さんが病気にかからず健康に生活できるようになってほしいというのが私の目標です。病気の原因の多くは食べ物です。
安心安全な農産物の栽培によって、皆様の健康への小さな力となれたらいいなと思っています。


◆当農園のブログ◆

この自然栽培で育てた米の生育状況は、ブログ『ZERO農園のブログ』http://mirakury.exblog.jpでご確認いただけます。

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