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春信工房

春信工房のキャプチャ

春信工房は「絵画」「イラストレーション」「陶芸」「写真」など、ジャンルにこだわらず作品を生み出す工房の名称です。 場所を示すものでも集団でもありません。
最初から、いろんなものに手を出そうとしたわけではなく、好きなことをやっていたら結果的にそうなった、ということなんです。多分そのやり方が私の性分に合っているのでしょう。人によっては、その道一筋のやり方がベストな人もいるでしょうが、私の場合はいろんなことをやることでマンネリを防ぎ、様々な分野から刺激を受けたり学ぶことで相乗効果を得る事が出来ました。
ブログでは日々想うことや、絵や陶器などを紹介しています。
➡http://harunobukohboh.blog.fc2.com/


私の陶芸作品は陶器(土もの)です。
磁器のような強度やツルツルぴかぴかしたキレイさはありません。
しかし陶器には人が手にした際のほっこりとした温かみがあり、冷たい磁器には無い陶器ならではの味わいと魅力があります。
私の焼き物は、使い勝手よりも味わいや雰囲気を大事にしています。
また陶器は柔らいので使う人が丁寧に扱う。そのことがかえって器への愛着と楽しみを深めるのではないかと私は思います。ガレやドームの作品が鉄でできていたらどうでしょう?

陶器における絵のモチーフについて
「これでなければいけない」というものではないのですが、花鳥風月を意識しています。日本の伝統的な写実的なそれよりも琳派のようにデフォルメされた意匠的なものの方が好きですね。
花鳥風月を意識するのは私が雪国の田舎で生まれ育ったせいかもしれません。バスも通らない一番近い駅まで3kmも歩かねばならない陸の孤島のような村でした。余談ですが、今はすぐ近くをバイパス道路が走り、歩いて10分の所にパチンコ店とコンビニエンスストアが出来てます(苦笑)。
話は戻りますが、子供の頃の自然に囲まれた原風景が私の絵のモチーフに影響を与えているに違いありません。

陶器の絵の技法(釉下色絵)について
絵付けは通常上絵を用いますが私は下絵を使います。上絵は本焼きした後に上絵具で絵を画きますが、下絵は素焼きに下絵具で絵を画きその上から釉薬をかけて本焼きします。一工程減るので良いように思われますが、かえって面倒なんです。下絵具は上絵具に比べて色が少ない上に発色が良くなく、熱で溶けないので使えないほどヒドイ釉剥げなどが良く起こるのです(多少の小さな釉穴は陶器ならではの味わいで問題になりませんが)。では何故下絵技法を使うのかというと、工夫することで重厚で深みのある、絵画のような独特の色合いが出せるからです。好きか嫌いかは別として、私の釉下色絵陶器は伊万里焼などの色絵とは趣が随分違いますねえ。

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